業界レポート、無料ダウンロード

【無料ご招待】大幅回復期に突入した国際業務で法人顧問を300社獲得する方法

【無料ご招待】大幅回復期に突入した国際業務で法人顧問を300社獲得する方法

いつもコラムをお読みいただき、ありがとうございます。
株式会社船井総合研究所 士業支援部 企業法務グループの植木です。

本日は、国際業務分野に特化することで、弁護士1名で300社の顧問獲得を実現されている弁護士法人Global HR Strategyの杉田弁護士にご登壇いただく「士業向け国際業務経営研究会説明会」に関するご紹介をさせていただきます。

コロナの影響もあり、競合が少なくなっている今だからこそ取り組む価値のある分野です。
今回は先駆的マーケットである「弁護士による企業法務分野」をモデリングしつつ、なぜ国際業務で法人顧問獲得事例が頻出してきているのかを解説できればと思います。

無料でご参加可能ですので、ぜひ事務所の次の柱を検討中の法律事務所様はご参加をご検討いただけたらと存じます。

国際業務分野で法人顧問獲得事例が頻出している理由とは?

皆様はライフサイクル理論をご存じでしょうか?
ライフサイクルとは、ある商品のライフサイクルを考慮したマーケティング手法のことです。
ライフサイクルは、「導入期」「成長期」「成熟期・転換期」「安定期」「衰退期」の5つに分類されます。
新規マーケットは「導入期」に分類され、衰退マーケットは「衰退期」に分類されます。
どのライフサイクルに分類されるかによって、取り組むべきマーケティング戦略が異なります。

企業法務分野は、「成熟期」に分類されます。
多くの事務所が、価格競争に迫られており、同時に業種特化や社労士付加と商品設計の必要性があります。
既に「需要<供給」の状況です。

一方、国際業務分野は、「成熟期」の一つ手前の「成長期」に分類されます。
成長期は、「需要>供給」のため、価格を自由に設定することのできるライフサイクルです。

ライフサイクルが一つ手前に位置するということは、「企業法務分野」で発生している事象は、
今後「国際業務分野」で発生する可能性が高いのです。
また、同時に、既に「企業法務分野」をベンチマークしてマーケティング戦略を取り組むことのできている事務所は成果を出し続けているのです。

外国人雇用に関するトータルサポートを実現するBPOモデル

それでは、「企業法務分野」をベンチマークして、モデル事務所はどのように顧問先数350社を実現されているのでしょうか?
その大きな要因の1つが、「手続業務を含めて外国人雇用に関するトータルサポートを行っている」点です。

士業の商品はある特定の時系列でのみ活用されるものがほとんどです。
例えば、弁護士は紛争時・行政書士は許認可取得時のように活かされるタイミングが特定の時期のみなのです。

モデル事務所は、弁護士にとって川上に位置する手続業務を付加することで外国人雇用を検討される企業様のニーズに応えています。

どの採用媒体を使って採用を開始しようか?」
「今人手が不足しているこの業務内容は、どの在留資格が適応するのか」
「在留資格の手続きは行政書士に相談して、外国人雇用は誰に相談できる?」等
受入れ前の段階から様々な疑問点を抱えているケースがほとんどです。

杉田先生はご自身のベトナムでの講師経験や在留資格申請の対応経験を生かして、在留資格の手続業務から外国人雇用上起こりうる紛争対応まで、トータルサポートを行っています。
相談先や手続業務を依頼する先が複数にまたがることなく、一括して対応をいただけることが上記のような企業が抱える疑問を全て解決してくれることに繋がります。

外国人雇用に関する専門家はまだまだ少なく、一部の弁護士の先生に集中しているのが現状です。
企業法務に関する前提知識があったうえで、外国人雇用に関する相談対応が可能な体制をつくることで、
現在の顧問先へのクロスセルでのご提案はもちろん、ゲスト講師である杉田先生のように上場企業等のセカンド顧問としての入り込みが実現できます。

士業向け国際業務経営研究会の””説明会””とは

今回は、弁護士1名で300社の顧問獲得を実現されている弁護士法人Global HR Strategyの杉田弁護士にご登壇いただきます。
時流の回復に伴い、参加希望者が増加してきております。
奮ってご参加いただければと思います。

士業向け国際業務経営研究会とは

本研究会は、外国人個人の在留資格取得の手続業務から外国人雇用を行う企業への顧問契約、監理団体や登録支援機関等の関連団体との顧問契約などの案件獲得に向けたマーケティング・商品設計に関する研究会となっております。現在参加いただいております約37名の会員事務所様についても、業界をけん引するモデル事務所から今後参入を検討している事務所様まで幅広くご参加いただいております。

国際業務分野においては、
・狙っていくべきターゲット
・各ターゲット別でのマーケティング戦略
・事務所の特色にあった商品設計      等
既存の事業をいかに生かしつつ案件獲得をしていくかがとても重要です。

士業横断でご参加いただいているビジネスモデル研究会だからこそ、士業間での連携や商品設計を行うことで、情報交換を実施いただいております。

7月5日開催!士業向け国際業務経営研究会説明会のご案内

年6回開催しております士業向け国際業務経営研究会ですが、
「実際の研究会の講座内容をもっと知りたい」
「目指していくべきモデル事務所の取り組みを知りたい」
等の
今後入会をご検討いただける士業事務所様を対象に、研究会説明会を実施いたします!

説明会にご参加いただいた事務所様には、講座をご受講いただくだけでなく
研究会の醍醐味である他事務所様との情報交換会も疑似的に体験いただき
研究会の雰囲気を掴んでいただくことのできる貴重な機会となっています。

この機会にぜひご参加をご検討ください。

説明会の詳細・申込はこちらから

【執筆者:植木諒】

PAGE TOP