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【11月22日オンライン開催】弁護士1名で顧問先300社を実現させた外国人BPOモデルとは?

【11月22日オンライン開催】弁護士1名で顧問先300社を実現させた外国人BPOモデルとは?

皆様、いつもありがとうございます。
株式会社船井総合研究所の植木です。

本日は、弁護士1名で顧問先300社と圧倒的な事例である外国人BPOモデルについてご紹介いたします。

外国人BPOモデルとは?

事例事務所は、弁護士1名で顧問先300社と圧倒的な事例をお持ちです。
では、この事務所が着手している「外国人BPO」モデルとは何でしょうか?

そもそもBPOとは、ビジネス・プロセス・アウトソーシングのことで、
企業運営上のあるプロセスを外注することです。

つまり外国人BPOとは、外国人の採用から退職まであらゆるフェーズを外注することができるということです。

BPOが国際業務と親和性が高い理由は2つあります。
1つ目は、そもそも、企業側も外国人業務のどこが分からないか分かっていないためです。
例えば、企業法務の労務分野の場合、「問題社員の対応に困っている」「未払い残業代請求に困っている」等のように、お困りごとが明確でした。
しかし、外国人業務の場合、まだまだ外国人採用に慣れた企業が少なく、
何でも相談できる専門家ニーズが強いマーケットといえます。

2つ目は、在留資格によって、採用導線、採用コスト、採用方法、雇用方法が異なるためです。
例えば、技・人・国の場合は、人材紹介会社から、約100万円のコストで、直接雇用となりますが、
技能実習、特定技能の場合は、導線もコストも異なります。
在留資格の許可取得という段階は、そのすべてが完了した後の話のため、
もっと川上から全体設計から入ってほしいというニーズが強いマーケットといえます。

そのため、BPOと国際業務の親和性は非常に高いといえます。
外国人BPOモデルまでの事業成長ステップとは?
それでは、外国人BPOまでの事業成長ステップとはどのようなものでしょうか?

1つ目は、B2C案件を半年実施して、入管法・技能実習法のノウハウを蓄積させることです。

2つ目は、B2B案件獲得のために、まずは労務周りのコンテンツでセミナーマーケティング・WEBマーケティングを開始することです。

3つ目は、外国人BPO案件獲得のために、横断的なサポート領域を伝えるコンテンツでセミナーマーケティング・WEBマーケティングを実施することです。

それぞれで最適なマーケティングが不可欠なことはもちろんですが、
適宜、実務相談することができる士業事務所との契約もご検討ください。

アフターコロナを見据えて、新しい事業の柱を構築したい方は、必ずご検討ください。

そもそも、国際業務の今後の市場動向とは?

圧倒的な事例があって、事業成長ステップも理解できたが、
そもそも市場がどうなっているのか不安だという方がいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は、まさに時流予測のための研究会についてご紹介いたします。
11月22日(月)11時~16時30分にオンライン開催です。
さくら共同法律事務所の山脇先生、GlobalHRStrategyの杉田先生の両名をゲスト講師としてお迎えして、開催いたします。

事前に弊社コンサルタントとの情報交換のうえ、適宜ご案内させていただきます。
お申込みはこちらからお願いいたします。

士業向け国際業務経営研究会

 

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